泣きながら一気に書きました

妄言コラムと気儘批評と悪戯短篇小説の巣窟

「サ」になんて、興味なかった。

いや正確に言うと、今でも特別興味があるわけではない。だって「サ」だから。字でいえば「ザ」のほうが好きだ。急に大御所感でるし。だけど「ジ」はアルフィーだから駄目。いや、アルフィー結構いい曲あるけども。メリアンて誰?

蒸しパンは好きだけど、だからといって蒸されたいかといえば話は別だ。「サ」は蒸す。特に「夏サ」なんて地獄の沙汰だ。蒸せばおいしくなるパンがあるように、蒸せばおいしくなる人がいるのだろうか。おいしく?

だけど確実に「サ」は求められている。人が裸で集う場所なんて、他にあまりない。彼らにとって「サ」は、すべてを捨てて、裸になってまで行きたい場所なのだ。ある種の境地なのかもしれない。やはり研究の余地はありそうだ。「サ」は天国への階段だという可能性もある。だとしたら、そこには「サ」の道があるはずだ。

そんな「サ道」↓
http://dailyvitamins.jp/2009/07/359/

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