泣きながら一気に書きました

不条理短篇小説と妄言コラムと気儘批評の巣窟

2010-04-23から1日間の記事一覧

『1Q84』BOOK3/村上春樹 Part2

物語全体の流れや構成を考えれば、悪く言えば「蛇足」、良く言えば「補足説明」といった感の強いこのBOOK3だが、だからこそ発揮されている面白さというのもまた確実にある。それは「ストーリーを前に進めなければならない」という義務感から開放されたことで…

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