泣きながら一気に書きました

不条理短篇小説と妄言コラムと気儘批評の巣窟

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2025-07-10から1日間の記事一覧

短篇小説「そういうとこ」

想田佑介は、いつも自分ばかり叱られているような気がした。周囲とまったく同じようなことをしているつもりなのに、いつだってなぜか自分だけが叱られる。しかもそのときに言われる台詞は、なぜかいつも決まっているのだった。 つい先日もそんなことがあった…

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