泣きながら一気に書きました

不条理短篇小説と妄言コラムと気儘批評の巣窟

短篇小説ブログ出戻りのお知らせ~早すぎるカムバックサーモン~

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先月、こんなお知らせをしたばかりですが……。

tmykinoue.hatenablog.com

さっそくですが退却戦のお知らせです(笑)。これは長坂の戦いか姉川の戦いか。しんがり張飛と猿と麒麟にまかせます。燕人張飛は橋の上に。

短篇小説部門を独立させた新規ブログを開設してみたものの、おそろしくアクセス数の少ない日々が続き、わざわざ別棟にする意味をどうにも感じられないため、あちらはいったん開店休業状態にして、やはり短篇小説もすべてこちらに掲載していくことにしようと思い至りました。

新規ブログをなかなかグーグルが認識してくれなかったのもあるし、そもそも短篇小説ってやっぱり求められていないんだなとか、単に僕の実力不足だろうとか、いろいろと思うところはありますが……。

これでは立派な鮭になるどろか、完全に稚魚のまま川に戻って来るわけですが、文明は海よりも川沿いに起こりがちなものだと言うことで、思考を無理やりポジティブに変換しつつ。

どうやったら書いたものを多くの人に読んでもらえるのか、そこは常に悩みの種ではありますが、まあジタバタしてもしょうがないと思っている部分もあって。

その昔、五木寛之がラジオで言っていたように、我々は自分で風を起こすことはできない、だからただ帆を張って風を待つしかない、風が来なければそのまま終わるかもしれない、それでも常に帆だけは張っておいたほうがいい、そんな前向きだか後ろ向きだかわからないような考えが身にしみる昨今。

とりあえずは、向こうのブログにしか上げてないいくつかの短篇小説を、順にこちらに掲載していくことにしようと思います。そしてそれ以降は何事もなかったかのように、短篇小説もこちらに書いていく予定です。

一方であちらのブログのほうは、今後の参考のためにも、しばらくそのままにして動向を見守るつもりですが、よほどの動きがない限りはそのうち閉鎖することになると思います。

なんだか師走にバタバタして申し訳ありませんが、読者の皆さまにおかれましては、変わらずご愛顧のほどを……ってほど大層なもんでもないと思いますが、気が向いたら引き続きよろしくお願いします。

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