泣きながら一気に書きました

不条理短篇小説と妄言コラムと気儘批評の巣窟

夢日記

短篇夢小説「目覚めのチャーハン」

引っ越したばかりの新居で目を覚ました私は、どうやら自分が床で寝ていたことに気づいた。そんなことはこれまで一度もなかった。引っ越したてなのでまだベッドがないのかもしれなかった。しかし引っ越すとしたら、真っ先に寝床の心配をするのが自分であるよ…

YES,何も言わず抱きしめて…夏

夢の中の僕は、なぜかJ-WALKの「何も言えなくて…夏」というあの超有名曲の歌メロが、何かの明確なパクりであるように思いはじめる。もちろん、起きてみると特にそうは思わないし、そもそもそれについて考える必要をまったく感じない。だが夢の中の僕は、音楽…

Copyright © 2008 泣きながら一気に書きました All Rights Reserved.