泣きながら一気に書きました

不条理短篇小説と妄言コラムと気儘批評の巣窟

2020-08-24から1日間の記事一覧

書評『声の網』/星 新一

これは物語のふりをした、世界一読みやすい予言の書であるかもしれない。予言の書は予言が現実化する前に読まねば意味がないように思われるが、いざ見事にすべてが現実化してしまったあとのいま読んでこそ、背筋の凍る答えあわせが楽しめるというメリットも…

Copyright © 2008 泣きながら一気に書きました All Rights Reserved.