泣きながら一気に書きました

不条理短篇小説と妄言コラムと気儘批評の巣窟

2019-10-31から1日間の記事一覧

短篇小説「来店ルーティーン」

泣ける曲を口ずさんでいる男が街角を歩いていると、本当は喫茶店をやりたかった八百屋の前でいつもニヤニヤしている男と出会った。泣ける曲を口ずさんでいる男といつもニヤニヤしている男は中学時代の同級生であったが、特に仲が良いわけではない。「やあ、…

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