泣きながら一気に書きました

不条理短篇小説と妄言コラムと気儘批評の巣窟

2018-08-16から1日間の記事一覧

文体実験型短篇小説「順接ブレイクダウン」

喉が渇いたからといって水を飲みにいくとは限らない。 就活生の何故彦は面接の出来がさんざんだったので、帰りにコンビニへ寄って牛乳を買った。もしも面接で充分な手応えを感じられていたならば、彼はきっとミネラルウォーターを買っていただろう。どちらが…

Copyright © 2008 泣きながら一気に書きました All Rights Reserved.