泣きながら一気に書きました

不条理短篇小説と妄言コラムと気儘批評の巣窟

2016-04-05から1日間の記事一覧

【歌詞】ありもしない思い出ソング「無いのメモリー」

そうさいつだって君は 雨のなか傘も差さず歩いていたね 亀の背中に爪楊枝差して飼っていたね道端に佇む地蔵の笠を 奪っては投げちぎっては投げ 鳩の糞まみれの銅像の首を 空手チョップで刎ねた夜 勝手知ったる賽銭箱の中 膝を抱えてただ泣いていたっけおうよ…

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