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泣きながら一気に書きました

妄言コラムと気儘批評と悪戯短篇小説の巣窟

トランプ米大統領爆誕により、世界はどうなってしまうのか~「風桶」方式で検証する~

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いよいよ「暴言王」ことトランプ米大統領が誕生した。それにより、このさき世の中がどうなってしまうのか、世界中が不安に駆られている。

しかしこと政治経済に関しては、どのような原因からどのような結果が生まれるのか、因果関係を予測することが難しい。理想的と思われる政策が悲惨な結果を招くこともあれば、身勝手に見えた政策が世界中に好循環をもたらすこともある。ちなみに具体例をひとつも思い浮かべずにこんなことを書いている。よく知らないのである。

さて、そもそも「不安」というものは、その正体が漠然としているから「不安」なのである、と誰かが言っていたような気がしないでもない。

なのでいま我々にまず必要なのは、その不安の正体が、つまりその不安の先に起こり得るであろう問題が、いったい何であるのかを突き止めることなのではないか。

そこで私なりに、すでに大いなる実績を残し、それによりことわざにまで採用されている「風が吹けば桶屋が儲かる」方式によるフリースタイルの連想を用いて、トランプ大統領誕生以後の世界の姿を予想してみたい。

言うまでもなく、全方位的に無根拠な検証である。


トランプが大統領になる
→トランプのスピーチ映像が頻繁に放送される
→トランプの横にいる息子(三男)があくびを噛み殺す姿が頻繁に映り込む
→トランプの息子があくびを噛み殺している姿が可愛いと評判に
→世界各地の女性誌で「あくび噛み殺し系男子」の特集が組まれる
→「あくび噛み殺し系男子」が如実にモテはじめる
蛭子能収(あくび噛み殺し系男子)が『an・an』の抱かれたい男ランキング1位に。ベストジーニスト賞(ハイウエスト部門)との2冠達成。
→世界中の男たちが、モテたいがために「あくび噛み殺し」を濫発
→大半の男はあくびを噛み殺す技術が足りず、つい口を開けて本気のあくびをしてしまう
→全世界であくびの総量が急増
→酸素が減り、二酸化炭素が増加
地球温暖化が加速


【結論】意外と普通の政治課題


tmykinoue.hatenablog.com

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