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泣きながら一気に書きました

妄言コラムと気儘批評と悪戯短篇小説の巣窟

最近のプレイリスト

「プレイ中にリストラ」の略ではありません。
仕事中にプレイしてたらリストラされても文句は言えません。
しかし仕事をプレイする奴は出世します、とか安易なビジネス書が言いそうで。

一方、「浪速のプレスリー、いったんリストラ。その後激太り」の略である可能性はなきにしもあらずです。
ぎりぎりロックつながりで。

というわけで(どういうわけで)、最近聴いたり観たり読んだりしているものを列挙。
気に入っているかどうか未判定のものも含むので、すべてがすべて良いとは限らず。
そのうちレビューを書くかも、書かないかもしれません。
最後にあえて読みにくく強引にまとめた一文感想つき。

●音楽
『DARK HORSE』/NICKELBACK
『THE SOUND OF MADNESS』/SHINEDOWN
『SUPERHUMAN』/CINDER ROAD
FOLIE A DEUX』/FALL OUT BOY
『THE FABLED CITY』/TOM MORELLO THE NIGHTWATCHMAN
『THIS WAR IS OURS』/ESCATE THE FATE
CHINESE DEMOCRACY』/GUNS N' ROSES
『PERPETUAL FLAME』/YNGWIE MALMSTEEN
『UNITED STATES』/PAUL GILBERT&FREDDIE NELSON
『DAY & AGE』/THE KILLERS

●本
『新しいバカドリル』上下巻/タナカカツキ天久聖一
カフカ・セレクション』Ⅰ〜Ⅲ/フランツ・カフカ
『第二阿房列車』/内田百けん

●DVD
『TYRANTS OF THE RISING SUN』/ARCH ENEMY

NICKELBACKはプロデューサーのマット・ラングの影響かさらにポップ化、SHINEDOWNとCINDER ROADはジャケットの印象が似すぎていてつい一緒くたにしたくなるが前者は90年代グランジ以降の音で後者はおおむね80年代ハードロックがルーツか、FALL OUT BOYはやはり速い曲が減りメロディのパターンに限界が伺えるが聴き込めば良くなる予感もあり、NIGHTWATCHMAN思いのほかニューウェーブ的な香りが激渋、ESCATE THE FATEはエピタフにしてはメタルだがメタルにしてはエピタフ、GUNS N' ROSESは思ったほど悪くなくむしろ良い部分もたくさんあってバケットヘッドのギターが残されているのが密かな喜び、PAUL GILBERTといえば無機質な印象だがフレディの情感ヴォーカルとの組み合わせはパンチDEデートな相性の良さ、KILLERSはポップにもほどがあるナヨッとした出来にむしろ潔さを感じ、新しいバカドリルはオリジネイターの面目躍如フォロワー蹴散らし、カフカ・セレクションで過程は過程のまま結果なしでも面白いとわかり、第二阿房列車は第一ほどふざけてはおらず普通の紀行文風味、ARCH ENEMYの動画は音もさることながらルックスの説得力がメタル界随一だと証明する一枚、以上。

泣きながら一気に書きました。



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